6/16(日) 決勝(Race2)


2013パンデルタ(Pan Delta) 第2戦(Summer Race)

天候は曇りのち晴れ

昨日の雨がようやく上がり、
今日は朝から雨の心配が無さそうな天気となった。

やっと珠海らしい蒸し暑い1日になりそう。
今日は決勝レースがあるだけ
余裕のあるスケジュールとなった。

11時のピットウォークの合わせてサーキットに到着。
天気も回復したおかげで、メインスタンドは観客で埋まっていた。
出店も数多く出ててスタンド側はお祭り騒ぎです。

年に3回あるイベント。
珠海の人達には楽しみなイベントなんでしょうね。
またカーレースでは台湾の有名俳優が
ドライバーで参戦している事もあってピット周りは大騒ぎでした。

ピットでは昨日の勢いそのままに
JPミキヤがリラックスした表情で佇んでいる。
今日はJPミキヤの地元、
香港からも大勢の応援団が駆けつけてくれて、
昼ごろにはTEAMJPのピットも大盛況。

写真を撮ったり、撮られたり。
ギャラリーの多さでは他のピットに
引けをとって居ませんでした。

JP木村
「今日はドライでレースが出来るな!
JP岡林が出てれば面白いレースになったのにな。
残念だな・・・
しかしJPミキヤにはタイムを出してもらって
3位は至上命令となったな。」

パンデルタで3位は当たり前となって来たTEAMJPのライダー達。
ここからは更に上位、2人にどこまで肉薄出来るかが
今後の課題となって来ます。

今日はその礎としてどこまで2人に追いすがれるか?
このあたりを注目してレースを見て行きたいと思います。

午後の決勝
6番グリット、2列目からのスタートとなったJPミキヤ。
グリットではJP木村から叱咤激励の喝を入れられていた。
そしてレーススタート!!!

スタートは少し遅れ気味
T4で見ていたメディア相澤が見つけた時は
総合7番手に見えた。

class1で言うと4位か5位?
順位が下がってた。 2周目に入ってもペースがあがらず、
白いマシンR1がJPミキヤの前を走る。

この時点でおそらくクラス4位。
サイモン選手でも無く、見慣れないR1が前を走っている。
気温が一気に上がっていたコース上。
4周、5周と周回が進む。
っがJPミキヤのペースが上がらない。

昨日の雨のレースの乗り方になって居るのか?
まったくペースが上がって来ない。
TOP2は壮絶なマッチレースを展開している。
チャンピオンが抑えて、ダン選手は常にチャンスを伺う形。
この2人のレースは見る側も手に汗握る。

8周目に突入。
ようやく前を走っていたR1をJJPミキヤが捉えた。
なんとはクラス3位に浮上。
そのままゴール。

決勝2の結果
————————————-
1位、チャンピオン
2位、ダン選手
3位、JPミキヤ
————————————-

結果だけを見れば3位と連続表彰台を獲得した!!!
それでもタイムが悪い。

このレースのベストが1分45秒0
自己ベストから5秒も遅い。。。
上位2人は38秒台の熾烈なトップ争いをしていた。
総合では8番手と間に600?のバイクが5台も入っていた。

このタイムでは上位2人に勝負が出来ない。
JP木村、DFR室井の両人は納得が行かないレースだった。
見た目の表彰台は確かに必要。

但しTEAMJPとしては表彰台も獲得し
さらに高みを目指している。
日本から全日本の監督DFR室井氏まで参加して頂いて
3シーズン目に突入したTEAMJPのパンデルタ。

次回パンデルタ最終戦は進化&真価が問われる。

JP木村からのメッセージ
「2人のライダーには期待しているんだ。
チャンピオンとダン選手の間に
割って入るようなライダーになって欲しい!!!
そうする事でパンデルタのレース全体のレベルも上がり、
さらに面白いレースを見せる事が出来る。
次回は我々に成長した姿を少しでも見せてくれ!頼むぞ!!!」