2013 KMF KOREA ROADRACE CHAMPIONSHIP 2



11/9(土)
今回のレース参戦のコンセプトは
TEAMJP&ドッグファイトレーシングのレース経験や
ノウハウを友人であるRIDINGHOUSEの趙さん達に伝えたい。
来年から年間4戦の選手権にYAMAHAで参戦する
RIDINGHOUSEさんのサポートを兼ねた訪韓となりました。

そして韓国では絶大な人気を誇るBMW。
ワンメイクのレースが展開されるほど、
殆どのライダーがBMWを選択する。
ライダースキルを凌駕する圧倒的なパワー。
ここに人気の秘密が有るのでしょうか?

とにかくBMWが主流の韓国二輪レース業界。
この偏りを少しでも変えたい。
メカニックの技術とライダーのスキルが合致すれば
YAMAHAマシンでも十分速いんだ!レースに勝てるんだ!
という想いがあっての今回の参戦。

JP木村の年齢は50才
それでも経験が無いコースで走り良いタイムを出すことが出来る といった所を見せたかった。当然マシンはR1で。。。
しかし金曜の走行会で大怪我をしてしまいレースを欠場する事になった事は残念。

RIDINGHOUSEのライダーLIM君にその期待を掛ける事になった。

この日は朝から雨が降りそうな天気。
案の定、走行前に雨が降り始めタイヤをレインに変更。

ピットではLIM君の相棒メカニックのジさんが
一生懸命のホイール交換をしております。

同行したDFR中川氏の仕事ぶりにも注目していた。
活発に質問もぶつけていて、
自分も技術を向上させようといった意欲を強く感じました。

LIM君は250ccからバイクを乗り始めレースはまだ2年のキャリアとの事 最近までは600ccを乗り、リッターバイクは今回が二度目の走行。
R1に関しては今日が初めてというほとんどぶっつけ本番。

サポートする側もコースデータが無いため、まさに経験と勘で調整を行った。 午前と午後、今日は三回走行が組まれ全て予定通り走行する事が出来た。 コースはレインと言う事もあってタイムは出ませんでしたが、 転倒する事も無く初めてR1を乗った割には期待以上の走行だったと感じました。

最後の走行で雨が上がり何とかコース側で撮影する事が出来ましたが 日が暮れかかったコースはライドが必要な程暗かったです。
ライダー達も大変だったのでは!?

日本式だと通常、土曜が予選、日曜が決勝というプログラムが多い。 でもここ韓国では日曜日に全て予選と決勝を消火するワンディ式でした。 なので今日まではあくまで練習。

明日の日曜日がレースと言う事になります。

そして忘れてならないのがもう一人のイケメンライダーAhn君
彼のマシンはBMW、明日のワンメイクレースに出場します。
二人ともいい結果を出して欲しい!!!