JP木村、金沢視察へ



『JP木村、金沢視察へ』
今回、JP木村氏は同じ横浜のロータリークラブの高作さんに会いに、奥能登・輪島市にある高作さんのワイナリーへと向かう。
能登というと、輪島塗や、最近人気の連続テレビ小説「まれ」の舞台である。
今年の春から北陸新幹線も開通し、週末の金沢はにぎわっていた。


今回は視察も兼ねていたので電車よりも車の方が時間のロスもなく便利と判断し
車を借りて金沢市内から2時間ほどかけて輪島へと向かう。
幸い天気にも恵まれ、海岸線が非常に綺麗でドライブするにはもってこいだ。
途中、機具岩(はたごいわ)、トトロ岩、白米千枚田(しろよねせんまいだ)等
日本海に面して拡がる絶景・スポットが楽しめた。


『HEIDEE WINERY』

日本海を眺めながら進んでいるとあっという間に今回の目的地であるワイナリーへ到着。
予定より早く着いたため、高作さんの奥様が醸造所の中を丁寧にご案内下さりました。
醸造所内の建物の温度管理は徹底されており、大型タンクやぶどうを絞る機械
一般の方では入手不可であろうフランス三大醸造所名家で使われていた
木製のワイン樽まで本場フランスから持ち込まれており
ひとつひとつに非常にこだわりを感じるものばかりでjp木村氏もその仕事ぶりに驚いておられました。
現在、醸造所の裏にレストランを建てるプロジェクトが進行しており
美しい景観を観ながらお食事とワインを楽しめるということで完成が非常に楽しみです。

そうこうしているうちに高作さんと合流し、ぶどう畑をご案内下さりました。

醸造所もそうですが、日本海が一望できる非常に眺めの良いところにぶどう畑があり
気候条件も非常に栽培に適しているそうで、その広さにも驚きました。
輪島というと輪島塗や朝市で全国的に有名であるが、昨今売り上げの停滞で離職を余儀なくされ
高齢化や過疎でその担い手も少なくなり
農地の荒廃、新しい雇用を創出することが課題となっており、そうした状況の中
生まれ故郷である輪島のために尽力されている高作さんの熱い思いに
jp木村氏だけでなく、私自身も感銘を受けました


『まれ』

連続テレビ小説「まれ」のロケ地   この日も観光客がたくさんいました。朝ドラ効果恐るべし
高作さんのぶどう畑でもオープニングのシーンで何か所か使われていました。


『観光スポットの紹介』

金沢が初めてだった私にjp木村氏が忙しい中、周辺の探索に連れて行って下さったのでいくつか紹介させて頂きます。

『曹洞宗寺』
700年の歴史を誇る曹洞宗大本山総持寺祖院。今回こちらのお寺にワインを献上されておりました。

『ひがし茶屋街』
確かに京都の街並み(花見小路)に似ておりました、車が通らない分こちらのほうがゆっくりできるかな。

『兼六園』
日本三名園の1つ。広大な日本庭園で、剪定された立派な松は見応えがありました。
四季おりおりで違った風に見えるそうなのでまた行ってみたい場所ですね。

『金沢城』
本丸が焼け落ちしてしまったためないのが残念だが非常に広大で門や外堀だけでも見応え
がありました。兼六園と合わせて見学すると勾配もあるので良い運動になります。

『長町武家屋敷』
侍屋敷が軒を連ねており、今も武士が歩いてそうな雰囲気が漂っていた。


「最後にjp木村氏が気に入ったお店をご紹介させて頂きます。」
酒酔 醍醐 お酒の種類がとにかく豊富で希少なお酒から名酒まで常時300種類あり、品揃えは国内トップレベル。
お忍びでこられる有名人の方もおられるそうで、jp木村氏もマスターの勧めるお酒の美味しさに魅了され酒が進む。
また、料理もおいしく、「美味しくなければお代入りません。」と自信を持って仕事されていました。 マスター、料理長も職人気質が強く、jp木村と話が盛り上がり、お二人ともjp木村が現役バリバリの世界選手権に出ているバイクライダーだと聞いて驚いておりました。
最後はサイン色紙も出てきて記念撮影までして色紙はお店に飾って下さっておりました。料理、品揃えだけでなく、本当に金沢に来たらまた来たいと思えるお店でした。


今回jp木村氏の金沢視察に同行し、また多くのことを学ばせて頂くことができ感謝しております。本当にありがとうございました。
来年の計画もこっそり聞かせて頂きましたが、かなり凄いことになってきてます。目標はさらに高く!公式発表が楽しみです。