2012年


2012.12.29.
TEAMJP 2012年 総括
2012年。
TEAMJPは2シーズン目を無事に終える事が出来ました。
皆様のご協力に感謝申し上げます。

私事としましては今年の1月に頭部のギブスが外れ
リハビリも無事に終了し、現在は日常生活に全く支障が無く生活出来ております。

中国レース、パンデルタではJP岡林とJPミキヤが3月、6月、9月と出場。
2人とも今年はタイムも向上し2位表彰台も獲得するなど活躍してくれました。 私も監督とし陰ながら見守り、時にはアドバイスを送り、
2人の成長を肌で感じる事が出来嬉しく思っております。

さらに香港からの大応援団!香港スポンサーの発起などがあり、 現地パンデルタの活動にお力添え頂き感謝の言葉もありません。 TEAMJPがパンデルタを走るきっかけを作ってくれたJP岡林。ありがとう!

日本の活動としましては中国チャンピオンのシーザー選手、 カナダのダン選手、オーストラリアからはディレン選手と3人の海外ライダーを 日本に招き鈴鹿サーキット、茂木サーキットでの走行を実施。 ライダーの交流も活発に行いました。
勿論ドッグファイトレーシングの全面的な協力があって実現出来た事を言うまでもありません。 DFR室井氏には多大な感謝をしております。

今年はDFRからは藤田拓哉選手(JSB1000)、伊藤勇樹選手(ST600)の2人の若手ライダーに支援し、 きっかけを掴み世界へ進出する足ががりを作ってくれたことを嬉しく思います。 特に伊藤勇樹選手に関しては8月の中国で開催されたアジア選手権の走りが ペトロナスチームの目に留まり、来年以降のアジア選手権シリーズへ出場する チャンスを勝ち取ってくれました。

来年は藤田拓哉選手も世界へ挑戦して欲しい。
どこまで成長出来るか楽しみです。
人間的にはまだまだ未熟な2人ですが、今後のさらなる活躍を期待したいですね。

TEAMJPでは二人の活動を今後も支援、サポートして行きます。
機会があるごとにTEAMJPのホームページ内で情報発信して行きます。

さらには来年の最大のイベントと位置付けている鈴鹿8耐が控えています。
アマチュアチームとしてどこまでチャレンジ出来るか、出場に向けて準備を進めています。 来年は話題が豊富な1年になるでしょう。

半ボランティア活動として陰ながら支えて頂いているスタッフにもありがとう! また日本ではTEAMJPはまだまだ知名度が少ないながら、 多くのスポンサー方々に支えて頂き感謝しております。 今年は香港スポンサーのご協力も得られ本当に感謝しているところです。

私(JP木村)はいちライダーとして来年50歳を迎えます。
まだまだバイクにかける情熱は衰えておりません。
人間としての成長、若手の育成、ライダーとしての心構え等々伝えて行きたいと思っています。

今年1年TEAMJPを応援して頂いた全ての方に感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

TEAMJP代表 木村 泰善




2012.12.19.
藤田拓哉 AU滞在記
11/27?12/17の約20日間
オーストラリアに短期ホームステイをしていた藤田選手から
滞在期間中の出来事&報告として、本人より感想が
届きましたのでお届けいたします。

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11/28 オーストラリア
オーストラリアの初日はTEAMJPのガレージに行ったり、
バイクショップのトミーさん〈MMM〉の所に行きました。
自分の仕事は、トレーラーのシール貼りなどをして、
その日の夜は僕の誕生日会をしていただきました。

12月1日 AU初走行!
クインズランドサーキットを初めて走行。
GSXやBMWを乗らせてもらいました!
初めて走るクインズランドサーキットは、
スリッピーでデコボコしている路面で
次のコーナーがフラットで見えないコーナーなどがあり
初めて体験する感触ばかりでした。

12月3日 オーストラリアの学校!
室井さんが日本に飛び立つ日に自分は、
オーストラリアの「Merrimac State High School」に
約2週間通うことになりました。
12月3日から12月14日までの期間です。
朝は木村さんの奥さんや光さんに学校まで送ってもらい、
学校ではたくさんの友達ができました。
英語がまったく話せない自分ですが、泰斗君のサポートがあり
少し会話をすることができました。

12月8日 初めてジェットスキー!
初めてジェットスキーの体験をさせてもらいました。
バイクとはまた違った体験です!
バイクは道路!ジェットスキーは海!
まったく違う感触を体験させてもらい感じることが出来ました。
海の難しさは、言葉で言い表せません…
そしてこの日の夜はみんなでBBQをしました!

AUディナー
僕が滞在期間中は連日オーストラリアの
ディナーに連れてって貰いました。
タブスやワッサムやダイキや他にもたくさん…
覚えきれない程オーストラリアの美味しいものをごちそうになりました。
もの凄く美味しかったです。

12月15日 レイクサイドサーキット!
クインズランドサーキットとはまた違うサーキットを走りました。
レイクサイドサーキットでの走行ではBMWで9000リミッターのナラシを実施。
ここのサーキットは逆バンクやアップダウンの激しいコースで、 ジャンプスポットもある楽しいサーキットでした。
しかしここも路面はデコボコしていてスリッピー。
日本がどれほど路面が良いのか違いを凄く感じることができました。

最後に
初めてのコースの走行やジェットスキーの体験。
オーストラリアの学校など、たくさんの良い経験をさせていただきました。

TEAMJP木村様、木村様のご家族様、
室井様、光さんや立花さん、TEAMJPのスタッフ様やバックアップをして下さった方々 本当にありがとうございます。

この経験させてもらったことを今後に活かしていきます。
更に成長できるように日々ベストを尽くします。
ありがとうございました。
藤田拓哉



2012.12.3.
室井&藤田のオーストラリア出張
11/27からDFR室井さんと藤田選手がJP木村の待つオーストラリアへ向かった。 本来ならばフィリップアイランド8時間耐久レースのクルーとして参加する予定だったが 今回はレース自体がキャンセルとなってしまった為、室井さんはAUマシンの整備。
藤田選手は2週間のホームステイの予定で参加。

室井さんは初日からマシン整備、藤田君も
トレーラにステッカーを貼ったりとお手伝い。

その日の夜は藤田君の18才の誕生日と言う事でAUの仲間達が集まり
誕生会が開かれるなど毎日がパーティーのような日々に見えました。

昨日はクィーンズランドレースウェイへスポーツ走行。 JP木村が新しく用意したBMWのナラシを行ったり、 R1000の仕上がりを確認したりと時間を有効に使っていた。

それぞれ本人よりコメントあり。


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JP木村より
BMWは中々いい感じです。
今の所はノーマルで9000回転しか回らない状態ですが、
早く走行1000km以上でリミッター解除し、フル回転でデビューしたいですね。 あと約500kmでまた12/7日&12/15日に走行します。


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DFR室井さんより
オージーは本当にフレンドリーで面白い人達ばかり
そして時間をとても大切にしています。
オージーはノンビリしているといったイメージは
完全に払拭されてしまいました。

仕事に対してもとても誠実で勤勉です。
今回出会ったトミーさんと、メカニックたちといった狭い範囲ですが、
リスペクトされましたね!

クイーンズランドのコースはすべてが見渡せるので
走る方も見る方も楽しめるコースでGOODですね。 他にもレイクサイドサーキットなど様々なオーストラリアのコースで
今回のような走行会が開催されているので、
もっと日本人が気軽に参加できると良いですね。

マシンレンタルはTEAMJPにあるし、
ライセンス不要で気軽に参加出来ますよー
そして何よりも此方は暖かい。寒い冬はAUにGOー!
今回はJP木村社長、ご家族、そして森田さんにも大変お世話になってしまいました。 有難うございます。

あっという間の1週間でしたが、来年こそはフィリップアイランド
8時間耐久レースに再び参戦できることを楽しみにしております。
明日は寒い寒い日本に帰りまーす!

室井




2012.11.17.
TEAMJP・オーストラリアガレージ&オフィス
AU滞在中のJP木村より
オーストラリアに新しいガレージ&オフィスを用意したと連絡あり。

今まではビルの中にオフィスを構えていた為、
バイクなどの車両を管理する場所がありませんでした。
そこで今回、ガレージ兼オフィスをレンタルする事が出来、
引越し作業を終えた報告が入りました。

JP木村が所有する車両(R1000、BMW、ハヤブサ、ジェットスキー等)に基材&工具。車両を長距離運搬する為のボックスも用意。
これでゴールドコーストからメルボルンまでの2,000kmの旅も出来ます。

今後はオーストラリアでも本格的なレース活動が可能に!
本来はフィリップ8耐を試運転として動いて見たかったのですが、
楽しみは来年に取っておきましょう。

とりあえず一段落したオーストラリアガレージ&オフィス。
今月末にはDFR室井さんがマシンチェックの為、
現地入りして作業をする予定です。




2012.11.7.
フィリップアイランド8時間耐久レースが中止 12/2に予定されていたオーストラリア
フィリップアイランド8時間耐久レースが主催者側の都合で中止になりました。

プレスリリースはこちら

エントリー数が少なかった事とスポンサーの確保が困難だった
そういう趣旨の事が記載されいます。

TEMJPとしては今年最後の参戦レースと位置付けて
ライダー・クルー全員が準備をし楽しみにしていただけに
第一報を聞いた時は信じられない思いでした。

サプライズとしてJP木村も参戦する予定が全てキャンセル。。。

非常に残念ですがTEAMJPは前を向いて来年に備えたいと思います。
楽しみにして頂いた方々へはお詫び申し上げます。

今後ともTEAMJPへのご支援宜しくお願いいたします。