2013年


2013.11.13.
2013 KMF KOREA ROADRACE CHAMPIONSHIP 3

11/10(日)
昨日の雨も上がり。
本日レース当日は晴天に恵まれました。

しかし寒い。
気温は6℃
しかも海が近いせいか強烈に風が強い。
ピットの上の観客席に行った時は帽子が
一瞬で吹き飛ばされた程の風が吹いていました。

ここではピット内も当然寒くなるので、
寒い時は常時シャッターを閉めてドアで出入りをする。
お国柄でしょうね。

通常はピットの反対側にコースを挟んでメインスタンドがあるのが一般的。 でもここはF1サーキットを切り取った2輪専用のコースの為 メインスタンドは無し、その代りコースの中に モトクロス用のコースがレイアウトされている。 さらにはバックスタンド側にはカート場も併設されており 一応、全てのモータースポーツが楽しめる施設にはなっていた。

それでも周りに何もない辺鄙な場所にあるので
ソウルからのアクセスを考えても少し不便かな。。。
と感じました。

噂では仁川に外資系企業が
新しい国際サーキットの建設を検討しているとか、
そうなったらここはどうなるのでしょう。
まっそんな事を考えながら、まだ建設して3年のサーキット。
全体的には新しく施設内はちゃんとしていました。

年間4戦のロードレース選手権。
まだまだ一般の人への認知度が低いのか、
集まっている人たちはチーム関係者やライダー仲間など内輪の方が多い印象。 コースの周りに観客席も用意されているが、 人影は見かけない。
なにしろ寒いのでふきっさらしの場所に何時間も居れないか。

今日のプログラムは午前中に予選があり、
午後は一斉にレースが開始される。
一応、レースプログラムではST250、ST600、BMW1000RR、SB1000と それぞれレースが組まれている。

日本のように時間通りキッチリ進行する感じは無く、
のんびりと消化していく雰囲気が長閑でした。
時間は押しても次のプログラムは決まっているから その流れに従ってメカニックやライダーもあうんの呼吸で準備をして行く。

予定では
BMW(Ahn君、出場)は
10:30?20分間、予選
14:00?決勝レース(10LAP)

SB1000(LIM君、出場)は
11:00?20分間、予選
15:20?決勝レース(20LAP)

まずはAhn君の予選
20分間、途中で転倒もあったがマシン、身体共に
大事には至らず予選10位でフィニッシュ

走行を見ていて至る所でオーバースピードのコースアウトや転倒を目撃しました。 まだまだコースに慣れていないライダーが多いのかなといった印象です。

変わってLIM君の予選
初めてのR1に乗った割には適応能力が高い。
目立ったミスも無くトップと0.4秒差の3番手を獲得。
ライダーのポテンシャルが高い。

1位はドウカッティ
2位にはBMW
3位はYAMAHA・R1(LIM君)

決勝レースに期待が持てる予選でした。

お昼の休憩を挟んで、ピットウォークのプログラムが有りましたが 寒くてピットを解放しているチームも無く、ましては観客もまばら。 いつの間にかピットウォークが終わっていました。 レースクィーンの姿も各チームに見受けられず。。。 う?ん、カメラマンとしては残念。

14時になりAHN君のレースが始まった。
BMWだけのワンメイクレース。
凄い人気だな?
AHN君は10番手スタートから順位を一つ上げて9位でフィニッシュ
本人はもっと攻めて上位を狙っていたようですが、 中々の走りで良いレースでした。

もっともっとサーキットを走り込んでマシンの特性を生かし
来年以降へ向けてタイムアップを狙ってほしいと思います。

さぁーあとはLIM君のレース。
JP木村が不在となった今、YAMAHA勢の期待を一身に背負って
期待のレースが始まりました!

3番てグリットからのスタート。
位置はベストポジションだったが少し出遅れた、
1コーナーから2コーナーに掛けて2台のマシンに抜かれた。
直ぐに一台は抜いたが一周目は4番手で通過。

20周のレース。
焦る事は無い。

予選のタイムを出したように冷静に一台、一台追い越せば。。。
しかしなかなかペースが上がらない。
2・3度は21秒台をマークしたがあとは22秒台後半。
トップが21秒台をキープしている為に徐々に離されて行く。

周回が進みあっと言う間にラストラップ。
約25分間のレースが終了。

LIM君、惜しくも表彰台は逃したが見事4位入賞!!!
あらゆる不利を乗り越えての4位は価値があったと思います。
二回目の1000ccバイク、初めてのR1、この状態の4位入賞は
非常に来年に期待が持てる内容。

サポートに来たDFR室井&中川も満足の表情。
来年からYAMAHA・R1でのフル参戦を決めたRIDINGHOUSE。
なんとか上位を目指して頑張ってほしい。
今回は急遽決まったレースだったが、
来年に向けての良いリハーサルになりました。

チーム全員が速く走りたい、走らせたい、良いマシンに仕上げたい。
といった方向が一致している為に結束力は高いと感じました。
TEAMJPはアジアのモータースポーツ界の発展に少しでもお役に立てれば幸いです。
その為には来年以降も日本からDFR室井さんを始め協力体制を強化して
なんとかYAMAHAのマシンで韓国のモータースポーツ界に
旋風を巻き起こせるよう尽力する事が大切だと思った。

まだまだ発展する余地がある韓国レース界。
来年以降が楽しみになりました。



2013.11.9.
2013 KMF KOREA ROADRACE CHAMPIONSHIP 2

11/9(土)
今回のレース参戦のコンセプトは
TEAMJP&ドッグファイトレーシングのレース経験や
ノウハウを友人であるRIDINGHOUSEの趙さん達に伝えたい。
来年から年間4戦の選手権にYAMAHAで参戦する
RIDINGHOUSEさんのサポートを兼ねた訪韓となりました。

そして韓国では絶大な人気を誇るBMW。
ワンメイクのレースが展開されるほど、
殆どのライダーがBMWを選択する。
ライダースキルを凌駕する圧倒的なパワー。
ここに人気の秘密が有るのでしょうか?

とにかくBMWが主流の韓国二輪レース業界。
この偏りを少しでも変えたい。
メカニックの技術とライダーのスキルが合致すれば
YAMAHAマシンでも十分速いんだ!レースに勝てるんだ!
という想いがあっての今回の参戦。

JP木村の年齢は50才
それでも経験が無いコースで走り良いタイムを出すことが出来る といった所を見せたかった。当然マシンはR1で。。。
しかし金曜の走行会で大怪我をしてしまいレースを欠場する事になった事は残念。

RIDINGHOUSEのライダーLIM君にその期待を掛ける事になった。

この日は朝から雨が降りそうな天気。
案の定、走行前に雨が降り始めタイヤをレインに変更。

ピットではLIM君の相棒メカニックのジさんが
一生懸命のホイール交換をしております。

同行したDFR中川氏の仕事ぶりにも注目していた。
活発に質問もぶつけていて、
自分も技術を向上させようといった意欲を強く感じました。

LIM君は250ccからバイクを乗り始めレースはまだ2年のキャリアとの事 最近までは600ccを乗り、リッターバイクは今回が二度目の走行。
R1に関しては今日が初めてというほとんどぶっつけ本番。

サポートする側もコースデータが無いため、まさに経験と勘で調整を行った。 午前と午後、今日は三回走行が組まれ全て予定通り走行する事が出来た。 コースはレインと言う事もあってタイムは出ませんでしたが、 転倒する事も無く初めてR1を乗った割には期待以上の走行だったと感じました。

最後の走行で雨が上がり何とかコース側で撮影する事が出来ましたが 日が暮れかかったコースはライドが必要な程暗かったです。
ライダー達も大変だったのでは!?

日本式だと通常、土曜が予選、日曜が決勝というプログラムが多い。 でもここ韓国では日曜日に全て予選と決勝を消火するワンディ式でした。 なので今日まではあくまで練習。

明日の日曜日がレースと言う事になります。

そして忘れてならないのがもう一人のイケメンライダーAhn君
彼のマシンはBMW、明日のワンメイクレースに出場します。
二人ともいい結果を出して欲しい!!!



2013.11.8.
2013 KMF KOREA ROADRACE CHAMPIONSHIP 最終戦1



ワンディで行われた韓国ロードレース選手権の
最終戦へ取材へ行って来ました!

パートナー「RIDING HOUSE」の全面協力のもと、
TEAMJPとしてJP木村が参戦することを前提で準備を進め
マシンを日本から送り現地に入った。

まずはおさらいをしておきます。
サーキットはF1が開催される国際サーキット。
写真にある通り、ソウルからは車で5時間。
新幹線で3.5時間掛かります。

コースレイアウトはF1コースを上手に区切って二輪用コースを作っています。

11/7(木)
JP木村、DFR室井、DFR中川、ケイアン田中の4人が一足先に現地に入り
金曜から行われるサーキット走行会から腕ナラシを始めようという事になりました。

前日の11/7にソウル入りし「RIDING HOUSE」のお店からマシンなど積込み
一路、木浦(サーキット)へ移動。距離にして約400Km。
ソウルからは渋滞もあるので約4・5時間のドライブ。

深夜遅く到着しピットに荷物を詰め込んでこの日は終了。

翌11/8(金)
朝から冷え込みが強い木浦。
もうここは冬の気温。
朝は5℃

この日はサーキット主催の走行会が予定されていました。
20分程度の走行が4回
最後は模擬レースといってレース形式の練習走行が組まれた
なかなか楽しそうな走行会です。

TEAMJPはJP木村参戦
マシンはDFRがレース仕様に仕上げたR1
今年の鈴鹿のパッケージでJP木村仕様にセットしたマシンです。

もう一台は「RIDING HOUSE」のLIM君が乗るR1
これは新車でほぼノーマル。

この2台体制で週末のレースにチャレンジする予定だった。
そう、ここまでは予定通り。
しかし物事は決して予定通り進まない事もしばしば・・・

JP木村は一本目の走行をナラシで走行
25秒前後でマシンの乗り心地を確かめる程度。
まだまだ寒いし体も温まっていない。
ただマシンの調子が良い事は感じていた様子。

そして運命の2本目の走行。
コースに出て1コーナー、2コーナー、3コーナーとクリアする。
思った以上にマシンがしっくり来ていた。
ゆるい傾斜を下ったT7
速度は230キロ前後
リアが浮いて接地感覚が無くなった
瞬間フロントが2度3度グラつく。
気付けばマシンに放り出されコース外へ。。。
コンクリートの地面にしたたかに打付けられた。

すぐさまレッドフラッグ。
セキュリティカーと救急車がJP木村の元に。
ピットでも直ぐに転倒の知らせが入り
救急車に乗せられたJP木村と合流。

意識はあったが脚を痛がっている。
患部のレントゲンを見ると大腿骨が折れている。
それもかなりバラバラに。
本人を含めて全員の判断でこのまま救急車でソウルに戻り
一刻も早く日本へ帰国させよう。

ソウルで手術や治療をしても、日本に帰ってさらに治療を考えると
帰国して全て日本で対応した方が良いだろうという判断。
日本へ帰るフライトチケットを直ぐに手配して
救急車にはケイアン田中が付き添い。
400キロの移動が始まった。

韓国の交通事情は車が多く、
高速道路もソウル市内中心部へ向かえば向かうほど渋滞が凄い。
救急車でもなかなか進む事が出来ず。
サーキットから空港への連絡がされていると思っていたが、
空港へ到着した時はフライト30分前。
搭乗に間に合わず。
結局、この日は帰国を断念。

急遽、空港近くの総合病院へ
治療は日本ですると事情を説明し痛み止めを打って貰い、
なんとか10日に日本へ帰国する事が出来た。

JP木村に関してはバイクに付き物の怪我
今は治療に専念して欲しい。

一方、サーキットではレースへ向けて準備が進められた。
韓国の1000ccは殆どBMWに乗るライダーが多い。
約9割がBMWを選択する。
そこにTEAMJP・DFR&RIDING HOUSEとしてYAMAHAがどこまで
ライダーのLIM君をサポートし速く走行出来るか?
BMW勢の牙城を崩せるか?
室井さん含めチーム一丸となって
JP木村の分までいい結果を出そうと結束が高まった。



2013.9.20.
9/15(日)パンデルタ最終戦 決勝2
2013パンデルタ(最終戦) 第3戦(Autumn Race)
9/15(日) 決勝(Race2)

今週のレースウィークは天気に恵まれています。
全く雨の気配はゼロ。
当然、蒸し暑く日中はどうしようも無いです。

ただ雨が降るよりは絶対にいい。
日曜日の今日は朝から観客がスタンドに詰めかけ
11時のピットウィークの時にはほぼ全面
埋まった状態に!

去年まではバイクスタントで海外ライダーが招待されていましたが、
今年のスタントは地元中国人ライダーがお目見えとあって
スタンドも大いに盛り上がっていました。

とにかく今年の2013パンデルタは二輪ライダーの増加が著しい。
いつもは25?30台程度のエントリーだったのに
今年は30?40大までエントリー数が増えた。
何処の国でも二輪レースが盛り上がる事は非常に嬉しい事ですね。

午後1:00
決勝レースが始まった。

JP岡林、昨日のウップンを晴らして欲しい。
五列目からのスタート。

上位はチャンピオンとダン選手の一騎打ち。
昨日のレースに優勝した事で年間タイトルを獲得したチャンピオン。
有終の美を飾れるか!?それかダン選手が意地を見せるか!?

それぞれの熱い想いを乗せて最終戦、今年最後のレースが始まった。
やはり1コーナーはチャンピオンが制してトップのまま周回が進んだ。
JP岡林、苦手スタートを克服し3台のマシンをパス。
クラス5番手に上がり二周目に入った。

熱い熱い気温の中。
レースが進む。
痛さが残るダン選手はいつものライディングスタイルじゃない。
マシンを戻す事が辛そうな。

それでも周回遅れが出始めた6周目にチャンスが訪れた。
前を走るチャンピオンが7.8台団子状態の周回遅れに捕まり
ペースダウンした。その一瞬のスキを狙ってダン選手がトップに!
転倒ギリギリの勝負で前に出た。

そしてダン選手がペースを上げる。
チャンピオンは無理に追いかけなかったか?
徐々に差が広がって行った。

ダン選手意地の決勝2レース目
そのままチェッカーを受けて優勝!!!
チャンピオンは2位。

JP岡林は後方からのバイクに抜かれる事は無く
前へ、前へ行けるだけ行ったがベストタイム44秒台
クラス5位でフィニッシュ。

決勝2の結果
————————————-
1位、チャンピオン
2位、ダン選手
3位、候選手


5位、JP岡林
————————————-

6月のレースでは45秒台で回ったJPミキヤが
表彰台の3位を獲得していた事を考えると、
今回のレースはJP岡林には少し運が向かなかった感があった。

イベントレースと言えども年々タイムが上がって来ているこのパンデルタ。
少しはTEAMJPの影響もあるのでは?!
TEAMJPが実施している走行の3時間前にピット作業に入り、
エンジンに火を入れる準備。(日本では当たり前の作業)

また事あるごとにマシンを揃えて観客や関係者に見て貰う
一緒に楽しむ。一緒に記念撮影する。ファンサービスの部分。

この辺りが最初にパンデルタに参加した時より、
明らかに違って来ているな?と感じました。
少しはTEAMJPも中国のレースのレベルアップに協力出来たかな。

メディアで3シーズン通った私の眼にはそう映りました。
来年はチャンピオンとダンの2強にどのライダーが食い込むのか?
class1のレースは目が離せなくなってきました。



2013.9.19.
9/14(土)パンデルタ最終戦 予選&決勝1
2013パンデルタ最終戦(Pan Delta) 第3戦(Autumn Race)
9/14(土) 予選&決勝(Race1)

いよいよ9月の最終戦。
行って参りました。

今回も香港から、日本からスポンサーとして
「吉」さん、そして多くの
「個人スポンサー」様からご協力を頂き
レース参加が出来ております。

昨日の練習走行でJPミキヤがアクシデント、
足首を捻挫してしまった。
今回のレースは大事を取って欠場する事に。。。

となると唯一の参加ライダーがJP岡林。
全ての期待が掛かったレースとなった。

最終戦のレースウィークは波乱含み。
練習走行でダン選手も転倒し香港の病院へ入院。
レースは不参加と見られていた。

そして午前9:00から予選1stがスタート
予選は2グループに分かれて、タイムの速いグループ1
タイムの遅いグループ2の二班に分かれスタート

ダン選手が欠場するであろうといった予測から
チャンピオンは無理をしない。
いつも通り周回を重ね、38秒台でトップを取った。
JP岡林は43秒台とイマイチ乗りきれない

そして予選2stがスタート!
なんと!!!
測定表にダン選手の名前がある。
「出て来た!いつのまに・・・けがは大丈夫なのか?」

2周してピットイン。
そしてタイムは38秒台、
それもチャンピオンを上回ってのポールを獲得

信じられない。

予選結果(class1)
————————————-
1位、ダン選手    1分38秒225
2位、チャンピオン  1分38秒416
3位、カール選手   1分42秒018
4位、候選手     1分42秒578
5位、JP岡林     1分43秒169
————————————-

ダン選手は今日、明日の2レースで優勝すると
年間チャンピオンの獲得が掛かっている。
その為にまだ癒えぬ怪我を押して出場してきた。

凄い執念だ!
彼のオフィスに出向き容体を聞くと
昨日まで香港の病院に入院していたとの事。

「俺は優勝しか狙っていない。
なんとしても勝ちたいんだ!!!」

彼の執念。レースに駆ける熱い想い。
JP木村と同行した僕たちは熱いものを感じずには居られませんでした。
不思議と応援したくなる気持ちになった。

そして迎えた午後の決勝レース
ポールポジションに陣取ったダン選手。
股関節にヒビが入っているそうで、かなり辛そうな。
それでもグリットではかなり集中していた。

一方のチャンピオンもまさかのダン選手の出場で
ピットから気を引き締めて集中していた姿を確認した。

もうこの2人のマッチレースの様相は変わらないが、
JP岡林の追撃を期待したい。

レース、スタート!!!
JP岡林、上々のスタートを切った。

2.3台をパスして一気に上位へ
トップ争いは1コーナーのブレーキングで
先頭を奪ったチャンピオン。
追いかけるダン選手、しかし怪我の影響からかその差が広がる。

周回を重ねる毎に1位と2位の差が徐々に広がる。
レースは37秒台の争い。
一方のJP岡林はスタートこそ無難に乗り切ったが
その後、ペースが上がらず45秒台がベストラップ。

レース1はそのままチェッカーが振られた。

決勝1レース結果(class1)
————————————-
1位、チャンピオン
2位、ダン選手
3位、候選手



7位、JP岡林
————————————-

ダン選手の年間チャンピオンの夢は散ったが
それでもガッツの走りを見せてくれた。
JP岡林もアクシデントなく走り切った事は明日のレースへ繋がる筈。

泣いても笑っても明日は今年最後のレース
全てのライダーが喰いの残らないレースにして欲しい。

JP木村
「今日はダンの出場に驚いたが、
やはり手負いの体でチャンピオンと勝負は厳しかったか
JP岡林はいいスタートを切ったが、
遅いライダーをパスするのに手間取った事が上位に
行けなかった原因じゃないか?」

明日はとにかく前に出るレースで
少しでも上位に食い込んでくれる事を期待です。