韓国のバイク雑誌にJP木村が取り上げられる


先日、韓国のヨンアムサーキットで走行会に参加し、
マシンセッティングの重要性をアピールしたJP木村について、
韓国のバイク雑誌「MOTORBIKE」が特集記事を掲載しました。
当時の様子

走行会に同行したMOTORBIKEの李編集長が、
JP木村の理論と走りを目の当たりにして記事掲載を決定。

記事はフリーライターの横田が執筆し、
それを現地で翻訳しています。

内容はJP木村の生い立ちからレースへチャレンジしてきた経緯や戦績、
アジアを中心に活動するTEAM JPのコンセプトなど。
中には日本や中国、オーストラリアと比べた韓国の
モータースポーツ事情に対する見解など、
各国でサーキット走行やレースを経験してきたJP木村ならではの意見も。

カラー4ページに渡っての掲載は

「韓国のモータースポーツをもっと盛り上げていきたい。
そのために海外から新しい風を入れたい」


という李編集長の想いが反映されたものでもあります。
鈴鹿8耐を完走し、経験値を高めたTEAM JP、
そしてJP木村の活動は韓国にまで広がり、
今後はレース参戦も視野にいれているとのことです。