韓国イベントレースがスタート


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11/16に韓国ヨンアムサーキットで行われた
ソウルからサーキットまでは350kmほどの距離。
イベントレースにDFR藤田選手、テイクアップ田村選手がそれぞれ参戦しました!

現地へサポートしたJP木村よりメッセージ他、田村選手のコメント、 来月12月には再度行われる予定のイベントレースの情報など。

JP木村です。
私は韓国でイベントレースに来ています
メンバーはDFR室井、DFR中川、DFR藤田、
テイクアップ田村、私の5人です。
600cc/1000cc混走で4輪と合同レース。
パンデルタに雰囲気は似てるかな!?

今回は試験的に行うみたいで今の所、600ccでは田村氏、
1000㏄では藤田氏が各カテゴリーで参戦。
日本人が各クラスを1位になることを期待していました。

そして各ライダーはクラス1位を獲得し期待通りの結果となり
充実したレースウィークでした。

来月12/7日も同様のイベントレースが開催予定です。
各国から参加ライダーを募っているので、興味のある方は是非
連絡をお待ちしています。

田村選手レースコメント
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今回は韓国選手権に参戦してきました。
これには怒涛の経緯がありまして、本来の目的はJP木村さんと
韓国のレースの視察とライディングハウスのチョーさんに会いに行く!?

くらいと認識しておりましたが、まさかのレース参戦!!!
しかも1000ではなくST600。600なんて10年以上乗ってませんw その上知らないコースで大丈夫かなぁ、と不安は有りましたが、 ドックファイトレーシングの中川君がメカニックで車輌製作も してくれてたのでセッティングも進み、 毎セッションごとに1秒ずつ詰めることができ、少ない走行時間の中、 全セッション、クラストップで終えることができました!

おまけにほんの少しですがコースレコードも出たようです。

今回、少ない走行、知らないコース、乗ったことないバイクという シチュエーションの中で、いかにチーム力、キャリア、判断力が レースの上で大事かということが改めて分かりました。

これは当たり前のようで慣れた環境では盲点になりがちなことで、 基本に戻れた重要な経験をさせて頂きました。

今回、このような経験をさせて頂いたJP木村さん、
ドックファイトレーシングの室井さん、ライディングハウスのチョーさんと スタッフの方々、僕のチーフメカをしてもらった中川君、 本当にありがとうございました!!