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2012.5.2.
「TeamJP DogfightR Yamaha」鈴鹿8耐にエントリー
「TeamJP DogfightR Yamaha」として
2012 QTEL FIM世界耐久選手権シリーズ
“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第35回大会

にエントリー

きっかけは今年3月の珠海パンデルタでのレース。
藤田選手と中国チャンピオンの黃選手が意気投合。
黃選手が日本のレースにも出場してみたい。

そんな思いを伝え聞いたTEAMJP代表のJP木村は
じっとして居られなかった。

中国との人材文化交流の一環として
一役買って出ようと動き出した日中友好プロジェクト。

さらにはオーストラリアに居を構えるJP木村が
現地のライダーに声を掛け、鈴鹿8耐を走りたいと
希望している何人かのライダーを現在面接中

チーム名は「TeamJP DogfightR Yamaha」

エントリーはTRAMJPイチ押しの若手ライダー「藤田拓栽」、
中国チャンピオンの「黃世釗」選手、
オーストラリアからの若手ライダー、
そしてJP木村が予備のライダーとして名を連ねる

豪華な日、中、豪、3ヶ国によるアジアグローバルチームが完成する。
このメンバーで今年の鈴鹿8耐を熱く走りたい!

JP木村から先日、香港でチャンピオンとの再会を果たしたと連絡があった。
香港に住居を構え本格的に走り込んでいるJP幹也の生活ぶりを確認し
さらには珠海サーキットへ出向き「黃世釗」選手と鈴鹿レースに関しての
細かい打ち合わせをしてきた。

チャンピオンも日本のレースに出場出来るチャンスに
興奮していた様子だったとの事、いよいよ本格的に活動を再開した
JP木村と共に今年の夏は熱くなりそうな予感がします。

日本に帰ってきているJPメンバーも、
そしていつもTEAMJPを応援して頂いているスポンサーの皆さんも
今年の夏は鈴鹿で会いましょう!

熱いぜ鈴鹿!!!



2012.4.22.
筑波ロードレース選手権 第二戦
2012年4月21日(土曜)
筑波ロードレース選手権 第2戦に行って来ました。

地方選の観戦は昨年の富士で行われた
MCFAJクラブマンロードレース以来。

以前にDFR室井さんから「筑波は面白いよ!
全日本でも地方選でもいいから是非一度は見に来ないと!」
と言われたことが頭に残っていた。

見に行けるチャンスを狙っていた所にタイミングよく
今回はDFRのWeb管理をしている風晴さんが
筑波選手権のJ-GP3クラスに出場していると言うお話を聞いて
応援を兼ねて見に行かせて頂きました。

筑波の観戦もそうですが、Ustreamでピット映像を
ライブ放映出来ないか?のテストも含めての応援。

天気は曇り、雨はなんとか降らないで欲しい。
そんな願いか通じたのか曇り空だったけど雨は降らなかった。

風晴さんのクラスは250㏄のJ-GP3というクラス。
さらにDFRではST600に3台エントリーしている。

初めての筑波の印象は施設が老朽化しているな~
歴史?年期?が入っているな~という印象。

ただコース内に入り各チームのテントが張られている
ブースはもう熱気ムンムン!!!バイク好きの子供連れ家族から、
おじさんまで年齢層は幅広く、レースを楽しみに、
レースに参加してに来ているようでした。

アットホームは雰囲気。
今日は一日中レースを楽しむぞ!と言った雰囲気は
昨年のフィリップアイランドの時と似ている。

ここに集う方々はほとんど顔見知りの仲間って感じで
「久しぶり、〇〇元気?」
「おはようございます!今日は勝ちに行きますよー」
などという事がいろんな場所から聞こえてきました。

朝7:00に現地に到着すると既にDFR代表の室井さんが
元気にテント前でスタッフと打ち合わせ中

「室井さん、おはようございます!」

「あぁー相澤さんわざわざありがとうございます。
僕は仕事でこの後会社に戻るけど、取材よろしくお願いします」

と挨拶を交わし朝だけ様子を見に来たという室井さんは
8時過ぎに会社へ帰って行った。

さてレースの方はドッグファイトれ^シングから
風晴さんのJ-GP3クラス1台
それとST600に3台のエントリー。

午前中に車検と予選が始まりカメラをもってコースへ移動。
自転車を借りて内側の観客席からいい場所を探し
何度かポイントを移動しながら撮影。

今まで自分が行った事のあるサーキットの中で
ここ筑波はこじんまりと凝縮された
コースレイアウトだな~と感じました。

ほとんどフラットなコースで1ケ所高い場所に立つと
コース全体を見渡せる。そして撮影ポイントが数か所あって
カメラマンにやさしいコースでした。

J-GP3の予選開始。
25分間の予選時間の間に20数台がコースへ出てタイムを競う。
風晴さんのマシンは車体が「TZ125」エンジンが「モトクロッサーのYZ250F」
4st250ccのGP-MONOをベースとしたPLOTマシンになるとの事


本人曰く
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HONDAからはJ-GP3、Moto3用の新設計新型の
NSF250Rが販売されましたが、YAMAHAからは
ロードレース用のマシンが販売されておりません。

よって2011年で終了したGP-MONOという
カテゴリーのマシンをレギュレーションに合わせて
チューニングを施しておりました。

しかしあくまでモトクロッサーエンジンであり
5速ミッションであるがゆえ、
マシン的には非常に不利である事は否めません。

その中で僕はYAMAHAのマシンで戦う事に
意義があると思っています。
————————————-
YAMAHA魂をビシビシ感じますねー!

他はこのクラスHONDAが独占のようで
マシンもHONDAの方がパワーがあり
YAMAHAには厳しいクラスとの事。

確かにその通り、直線はHONDAに抜かれるシーンが多く
コーナーでなんとか頑張ってるなーという印象

予選はマシンの調子がイマイチの状態もあって
22番手と本人のベストタイムには程遠い時計だった様子。
決勝までの少しの時間で調整し決勝に臨む。

一方のST600では若手18番の谷津君が好調。
予選タイム、トップとほぼタイム差ナシの2位。
これは決勝がかなり期待できる。

午後に入り続々と他のクラスの決勝レースが始まる。
J-GP3は13時過ぎから、その次のレースがST600と立て続けにレースです。
自分はグリットに入り撮影したあと直ぐにコースへ出て撮影。

J-GP3のレースが始まりました!
最高のスタートを切った風晴選手、
スタート22番手から一気に順位を上げて
1週目は12・3番手で帰って来ました。

「おっ、これはもしかしたら?
シングルフィニッシュ?」

と期待させる展開。

でしたが、いかんせんマシンのパワー不足か
直線で4.5台に抜かれ、その後は中々順位を上げる事が出来ない。
前のグループが何台か転倒した事で順位を上げたが結果はクラス16位

本人にとっては悔しい内容。
でもカメラを撮影していた自分からは十分面白いレースでした。

続いてST600がレース開始。
スタートこそ4番手に下げた谷津君だったが
18周のレースを自分の中でプランニングして
トップ争いをしながら最後の3周でトップに出てからは
後続を抑えてそのままフィニッシュ。

見事ST600で優勝を飾りました!
初めて行った筑波で応援しているチームが
優勝する幸運な日に参加出来て充実した1日でした。

次回の筑波ロード選手権 第3戦は6月30日(土曜日)
興味のある方は是非観戦に行かれることをお勧めします。
1日中バイクが走っているのであっと言う間に時間が過ぎて行く
楽しい1日になること間違いなしです。

※ライダーコメント(風晴さん・J-GP3)
レースウイークを通して前日の金曜日の走行までは
自己ベストを更新しマシン的にも人間的にも
非常に良い状態で臨む事ができました。

金曜日とレース当日のコンディションが酷似していたために、
キャブレーションを同じ状態で予選に臨みましたが、
不運な事にだいぶ薄い状態での走行となってしまい、
コーナー立ち上がりで回転がついてこないという
最悪な状態での走行を強いられました。
(予選クラス19位)

決勝は割と得意なスタートで2列前に出る事が出来、
1周目を10番手前後で帰って来る事が出来ましたが
ストレートで後続にどんどんと抜かれてしまい、
最終的にはコーナーで前に出てストレートで抜かれる・・・

そんなレース展開が最後まで続いてしまい、
結果クラス16位という不本意な結果で終わってしまいました。

全ては予選の順位が悪く、自分の判断ミスが
招いた結果である事を痛感しております。

次戦はマシン、そしてライダー共に進化した
レースをお見せ出来るよう頑張ります。



2012.4.3.
2012 MFJ全日本選手権開幕戦
2012年4月1日
MFJ全日本ロードレース選手権の開幕戦
もてぎ大会へ行って来ました。

TEAMJPの朋友「ドッグファイトレーシング」(以下DFR)
の応援&取材です。

前日土曜の予選は天気が大荒れで
午後のJSB1000の予選が打ち切られた程。

でも当日は晴天。
最高のドライコンディションの中レースが行われました。
日陰になると多少肌寒い早春のもてぎ。

自然の周りに囲まれた気持ちのいいサーキットです。

今季のDFRはST600で2台
19番・伊藤 勇樹
56番・阿久津 晃輝

JBS1000で1台
33番・藤田 拓哉

計3台の出場となります。

9:20からウォームアップ走行があり
その後、11:25からST600の決勝が行われました。

レースの詳しい内容はDFRのホームページをご覧下さい。

伊藤選手、阿久津選手共にスタートは良い感じ、
直後に阿久津選手が接触を起こしピットインで再スタート。

伊藤選手は10番、11番手争い。
トップ10に入れるかどうか?の戦いでした。

ST600レース結果

伊藤選手は12位
阿久津選手は完走したが最後尾

伊藤選手はベストラップではTOP10入りしているものの
コンスタントに安定した周回を重ねる事が
今後の課題かと感じました。

阿久津選手は地元と言う事で
かえって気負いが入ってしまったか?
次回の筑波に期待したいです。

午後はJBS1000

藤田選手のレースです。
先月、中国パンデルタで優勝した事が話題に上がっており、
今年は秋にマカオGPにも参戦予定と
アナウンスされ注目度は高かった。

期待に応える事が出来るか?
珠海で見せてくれた自信溢れた走りをしてくれれば
いい結果になると思っていました。

14:15決勝スタート
3列目 9番手スタートの藤田選手。
TOP10は勿論、あとはシングルどの順位に食い込んでくるか?
と周りは期待です。

しかし結果は11位とシングルフィニッシュが叶いませんでした。
何が原因だったのか?レース後はピットで最後まで、
ときより厳しい声で監督室井さんと話込んでいました。

JSB1000レース結果

先月は中国パンデルタで同行し取材した時は異国の地にあって
凄くリラックスしている雰囲気を感じ、走りも力の抜けた、
いい走りを見せてくれました。

あの時のように、自然体のままの藤田選手の走りを期待したいです。

次回の第二戦、鈴鹿大会に期待しましょう!




2012.3.23.
ギャラリーに画像をアップ致しました。

藤田選手のベストラップ「1:37.810」はRace1で出た!

2位のDan Krugerも「1:38.652」去年から格段に速くなってるっ。

2012.03.17
Practice(練習走行)

Qualifying1(予選1)

Qualifying2(予選2)

2012.03.18
Race1(1ヒート)

Race2(2ヒート)




2012.3.22.
BikeHK.com に早くも登場
先日のパンデルタのレースが早くも現地Webサイトで紹介されてました!

TEAMJPが若手育成の一環として海外サポートしている
藤田拓哉」選手が全面にピックアップ!!!

BikeHK.com

地元バイクサイト「BikeHK.com」にて
1.2ヒート共にポールトゥーウィンで優勝を飾った
若干17才の日本から来た若武者の記事が書かれています。

今回も地元中国でかなり注目度が高かった事が伺えます。

去年から颯爽と現れたJP木村率いるTEAMJPが注目されています。
アランを始め現地の仲間達(中国の方々のお蔭)
本当にありがとうございます。